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名前

中西太志 

メモ

最近、本当においしいみかんを食べたことがないお客様に!中西のみかんは、数あるみかんの生産者の中からうまい生産者のうまい時期のものだけを、紀州みかんのソムリエの私がすべて味見して選んでいます。


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みかんと梅の専門店(有)中西商店です。
みかんと梅の専門店 (有)中西商店です
梅の産地和歌山で、梅干に最適な紀州南高梅、梅酒や梅ジュースに適している白加賀梅、古城梅、小梅を販売しています。梅干や梅ジュースでわからないことがあればお気軽にTELかメールでお知らせ下さい。

TEL0735-52-0206 FAX0735-52-6554 IP電話050-7516-9768
電話対応は、8時半〜19時まで(但し水曜日は15時まで)メール、Faxは24時間受け付けています。
定休日は、1月1日〜1月4日まで(みかんの生産者もお休みで、みかんが入荷しないため。)
有難うございます。今年の紀州梅の販売は終了いたしました。

梅ジュースの作り方

青い南高梅

梅をきれいに洗います。

梅ジュースの材料

青梅10k、氷砂糖6キロ、上白糖2キロ
好みで砂糖を加減してください。
なるべく青い梅を、流水で洗いホコリやゴミを取り除きます。
ざる等に洗い上げ水分を切ります。
熟した梅でもかまいませんが梅ジュースの味が少し濃くなります。
梅のヘタとり

梅ジュースの下準備

梅のヘタをとります。

タオル等で水分をふき取り、梅のヘタを竹串などで取ります。これが面倒なのでなるべく大き目の梅を使うと手間がかかりません。(私は梅ジュースにした後の実をジャムに使いますので、南高梅を使いましたが、後の実を使わない方は、古城梅の方が梅ジュースのエキスは濃く出るように思います。)
氷砂糖に漬けた梅

梅ジュースのウラ技

梅を凍らせます。

冷凍庫に入れてカチカチに凍らせませす。冷凍処理することにより梅の組織が壊れ砂糖で漬けた後、梅ジュースが早く出ます。 梅ジュースを早く出すことによって酸味の効いたサッパリした味に仕上がります。
ジュースの出た梅

梅ジュースまでもう少し。

梅を氷砂糖に漬け込みます。

まず容器の内側にビニール袋おき、冷凍庫から出した梅を半分入れます。その上に上白糖1K、氷砂糖3Kだけ入れます。
残り半分の梅をいれ同じようにします。
最後にビニール袋の空気をできるだけ抜いて輪ゴムなどで縛ります。2〜3日で梅ジュースがでます。
下の方に砂糖がたまっているので1日に2回ほどかき混ぜて下さい。
これを3〜4日ほど続けます。
梅ジュースの加熱殺菌

梅ジュースの仕上げです。

梅ジュースの加熱殺菌。

5日ほどで梅ジュースが出尽くしますので、梅の実を取り出します。
梅ジュースはこのままでは発酵が進みますのでなべに移してとろ火にし、ジュースが沸き立たないように常にかき混ぜながら80度程度の温度で15分間加熱殺菌します。
火を止め梅ジュースが完全に冷めてから密栓できる容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。
梅ジュースの完成

自家製梅ジュースの完成です。

一味違う自家製梅ジュース、出来上がりました。

梅ジュースで分からない事があれば,何でもお気軽にお聞き下さい。
お待ちしております。
梅ジュース用青梅を
注文します。